事例紹介 Case study

茨城県立 大子広域公園 森のアスレチック
広場全体の回遊を誘うモルタル造形遊具の事例

公園名・施設名 茨城県立 大子広域公園
所在地 茨城県久慈郡大子町浅川地内
カテゴリー オブジェ遊具, コンセプトから製作まで, 中型造形遊具, 大型造形遊具, 小型造形遊具, 遊具
番号 26080/27022
施主 茨城県常陸大宮土木事務所
設計 パシフィックコンサルタンツ株式会社
施工 一期:益子建設株式会社
二期:株式会社清水建設
設計協力および製作 株式会社アンス
竣工 一期:平成27年8月
二期:平成28年4月
本体仕様 高度造形モルタル製、ネット、FRP、ガラス、他
寸法 【一期】
〇カブトムシとクワガタムシのネット遊具:W9,000×D7,250×H2,000
〇花とチョウの遊具:W5,750×D5,850×H1,180
〇葉っぱスツール :(カツラ)W950×D850×H550
〇葉っぱスツール :(クヌギ)W950×D500×H550
〇どんぐりスツール:W600×D400×H400
〇トンボのオブジェ:W3,000×D3,500×H200
〇きのこのトンネル:W800×D700×H600
〇切り株遊具(小)  :W2,000×D1,500×H600
〇てんとう虫のオブジェ:φ1,600×H600
〇どんぐりサイン :W1,380×D720×H1,200

【二期】
〇ツリーハウスの遊具  :W5,300×D3,600×H8,700
〇ツリーハウスのすべり台:W7,020×D約800×H3,200
〇吊り橋     :W12,000×D1,200×H5,000
〇切株の遊具   :W7,050×D8,000×H2,300
〇どんぐりステップ:W380×D225×H200
概要 大子広域公園は、奥久慈の豊かな自然や温泉資源を活かした、茨城県北地方のスポーツ・レクリエーション拠点です。
公園内の老朽化した木製アスレチックを、新たな遊び場「森のアスレチック」として二期にわたり再整備が行われました。
アンスでは、広場全体の遊具デザインから配置計画、設計、施工まで、一貫して広場づくりをお手伝いしています。

広場は「幼児」「児童」「幼児・児童」の3つのエリアにゾーニングし、それぞれに特徴的な遊具を配置。子供たちが安全かつスムーズに遊び回れるよう、安全性や動線、回遊性に配慮したプランニングを行いました。
巨大な昆虫遊具は、自分が小さくなったかのような空想を誘い、秘密基地のようなツリーハウスは、子供たちの冒険心やチャレンジ精神をかき立てるデザインです。

絵本の世界に入り込んだようなファンタジックな空間に遊具を点在させることで、エリア全体の回遊性を高め、遊びを通して豊かな想像力を育める広場を実現しました。

アクセス

茨城県立 大子広域公園

JR水郡線『常陸大子駅』より、フォレスパ大子行きバスにて終点下車

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