事例紹介 Case study

香取市 水郷佐原あやめパーク
フラワースライダー ほか
~広場のシンボル遊具とトータルデザインの事例~

公園名・施設名 水郷佐原あやめパーク
所在地 千葉県香取市扇島1837-2
カテゴリー コンセプトから製作まで, 大型造形遊具, 遊具
番号 28044
施主 千葉県香取市
設計協力および製作 株式会社アンス
竣工 平成29年4月
本体仕様 〇高度造形モルタル製、ネット、モザイクタイル、ヒューム管、他
寸法 〇フラワースライダー  :W10,900×D11,350×H6,500(すべり台H3,400)
〇幅広すべり台(大)    :W5,600×D5,000×H2,000
〇トンネル       :W1,850×D4,975×H1,525
〇フラワーサークル(大)  :φ3,200
〇フラワーサークル(小)  :φ2,600
〇つぼみの家      :W2,250×D1,000×H2,500
〇はすのつぼみくぐり(平) :W860×D250×H1150
〇はすのつぼみくぐり(丸) :W860×D650×H1150
〇ハスの実もしもし   :φ150半球 H700/H900"
概要 水郷佐原あやめパークは、水郷筑波国定公園内に位置し、約8ヘクタールの敷地内には、島や橋・水面などを配置し、昔懐かしい水郷の情緒が味わえます。
6月の「あやめ祭り」では、江戸・肥後・伊勢系など400品種150万本のハナショウブが咲き乱れ、7月から8月にかけては、約300品種のハスが観賞できます。
アンスは公園の再整備工事に伴い、森の遊び場のトータルデザインを行いました。
築山の上に立つ“あやめ”をイメージした大型遊具「フラワースライダー」は、公園の新しいシンボルとなりました。
その他、花・水・緑をイメージし、水生植物をモチーフとした可愛らしい遊具を点在させる事で、見ていて楽しく、大人も子どもも楽しい空間となりました。
子ども達は広場を駆け巡り、大人は中央のベンチに腰かけながら見守りができるよう、遊びの動線についても配慮しました。

アクセス

水郷佐原あやめパーク

JR鹿島線・JR成田線『佐原駅』よりバスにて
『水郷佐原あやめパーク』下車すぐ、もしくは、『水生植物園入口』下車後徒步5分

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