事例紹介 Case study

岐阜県各務原市 蘇原駅 駅前広場 造形アートベンチ
無人駅の広場に映える、新たな憩いの場

公園名・施設名 蘇原駅 駅前広場
所在地 岐阜県各務原市蘇原瑞雲町1丁目4-6
カテゴリー アートベンチ, 建築外構/ファニチャー
番号 05036
施主 各務原市
設計 全体監修:大野暁彦+名古屋市立大学芸術工学部学生有志
土木設計:大同コンサルタンツ株式会社
建築設計:株式会社藤井設計
設計協力および製作 株式会社アンス(アートベンチ)
竣工 令和6年3月
本体仕様 高度造形モルタル製
寸法 約W11,700×D7,200×H980
概要 無人駅・蘇原駅は岐阜県JR高山線沿いに位置しています。
駅前広場の整備は、名古屋市立大学大学院芸術工学研究科准教授であり、ランドスケープアーキテクトでもある大野暁彦氏と、学生たちによって構想されました。
かつて自転車で埋め尽くされていた広場は、動線の整理や多様な居場所を設けることで、街の新たな憩いの場へと生まれ変わりました。

アンスは、この広場のシンボルとなるアートベンチの設計協力から製作・施工までを担当しました。
大野氏と学生たちが構想した有機的で意匠性の高い形状を実現するため、アンス独自技術である高度造形モルタル工法を活用しています。
ツノのように立ち上がるフォルムと柔らかな曲線が印象的なこのベンチは、広場に豊かな表情と奥行きを与えており、利用目的や滞在時間に応じて自在に座り方を選べる点が特徴です。
夜間には足元の照明によって昼間とは異なる幻想的な空間を演出します。

アクセス

蘇原駅 駅前広場

JR『岐阜駅』よりJR高山本線にて約15分
JR『蘇原駅』改札外すぐ

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