事例紹介 Case study

東京都 シンボルプロムナード公園
ワードマークモニュメント
広場の名称サイン、水飲み場の製作

設計・製作の事例

シンボルプロムナード公園について

臨海副都心である青海、有明、台場にある様々な施設をつないでいる遊歩道の公園で、ウエスト、 センター、 イースト の3エリアのプロムナードから成り立っています。緑や水辺の癒しの空間や、イベントが随時開催される賑やかなエリアがあり、夕暮れ時からはライトアップされ景観的にも大変人気のある公園です。

施設マップ

施設マップ

アンスでは「夢の広場」にエリア名称サイン、またその側に水飲み場、ワードマークモニュメントをデザイン、設計協力、施工いたしました。

「夢の広場」名称サイン

“夢 = バク”というイメージをもとにデザインいたしました。
バクの足元のモザイクタイルは花畑をイメージしています。ただの名称サインとしてではなく、来訪者が楽しくなるサインをコンセプトとしています。

本体:ブロンズ(バク)
台座:真鍮(文字部)、モザイクタイル、黒御影石、人工芝、小舗石
本体寸法:W1,950×D1,000×H1,200  台座寸法:直径7,000

花の水飲み

「夢の広場」の側に花の水飲みを製作しました。
夢の広場に意匠を合わせ、モザイクタイルは一枚ずつ手で並べてデザインしていきました。

本体:高度造形モルタル造、モザイクタイル、アルミキャスト
寸法:W1,100~1,200×H200~800 (Wは花部中心から葉の外端部までの半径となります)

ワードマークモニュメント「TOKYO」

「TOKYO」の文字をかたどったワードマークモニュメントを製作しました。
正面に日本の伝統色である藍色を、背面に臨海地域を象徴する青色を用いています。背面は臨海地域の風景をシルエットにしてレリーフ状に表現しています。台座は表彰台の形にしており、“登って写真を撮りたくなるデザイン”としてフォトスポットを意識しています。2021年の9月に仮設後、同年12月にプロムナード公園へ本設いたしました。

仮設時

本体:アルミキャスト、フッ素樹脂塗装仕上
台座:杉(多摩産)※仮設時のみ
寸法:W6,000×D2,000×H2,565(仮説台座含む)

正面から見た様子。(写真は仮設時のもの、現在は本設置されております。)

背面から見た様子。臨海地域の風景をシルエットで逆さ富士のようにレリーフ状に施されています。

ワードマークモニュメント「TOKYO」本設後

カップルや友人同士で、モニュメントの前で写真撮影する様子。

設計・製作の事例

Data

シンボルプロムナード公園
ワードマークモニュメント 広場の名称サイン、水飲み場の製作

  • 管理:東京都港湾局
  • 竣工:令和2年4月(バク、水飲み)
    令和3年12月(ワードマークモニュメント)
  • アクセス:りんかい線「東京テレポート」駅 徒歩5分

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